近所の家にやっと足場が!

仙台市内に住んでいる会社員です。
ここは震災の被災地ということで、
いまだにマンションやビルの補修工事はそこかしこで行われていて、
建物がすっぽり布みたいなので覆われて、足場が組み立てられている光景、
本当によく見かけます。
おそらく、震災で壊れた箇所だけではなく、
一緒に耐震工事などもしているんでしょうね。

 

マンションなどに住むと、建物修繕のための費用を毎月積み立ててるんですよね。
それを使っているんでしょうけど、
突発的な災害などが起こったら、また更に費用が発生するものなんでしょうか?
私は一戸建てにしか住んだことがないのでよく分からないのですが・・・

 

一戸建てでも、いまだに屋根の補修が終わっていないお宅も近所には何軒かあって、
今も屋根がビニールシートでカバーされている状態なんですよ。
早く直せればいいのにな?と見るたびに思っていたのですが、
先日そのお宅の前を通ったら、なんと足場ができているではありませんか。
やっとのことで、屋根瓦の補修が始まるんですね。
2年以上もビニールシートで覆われた状態から脱せるんですね。
まったく知らないお宅なので、完全に人ごとではあるのですが、
それでも毎日のように見ていたお宅だったので
よかったね?なんて思ってしまいました。